こんにちは、お久しぶりです。熊野支店の西垣内です。
先月、メモリアルホールにて、毎年開催されている第二宗務所の総会が行われました。
当日は、尾鷲から紀宝町までの各寺院のご住職様と、お寺を支える総代の方、合わせて約160名が参加され、会場は厳かな雰囲気に包まれていました。
今年の演題は、地元ご住職による「これからのお寺と檀家の関係性」についてのお話でした。
地域社会の変化に合わせて、どのように寄り添い合っていくのかというビジョンが語られ、非常に考えさせられる内容でした。
葬儀業界も、今後5年10年先を見据えると、これからの時代に合わせて変化が求められる場面が増えていくと言われています。
同じく、お寺も地域の皆さんとのかかわり方を見つめなおす時期に来ているのかもしれません。
私たちも「どんな未来を目指すのか」という”ゴール思考”を持ち、地域の寺院の皆さんと協力し、より良い未来を築いていきたいと思います。
