皆様お久しぶりです。アテンドの山本です。
日中は暑いですが、朝と夜はまだ少し冷えますね。😌
皆様が毎日を元気に健やかで過ごされますよう願っています。😊
突然なのですが、花や花言葉に興味はありますか??
私は大アリです。💐💐
花言葉の由来や歴史を調べてみたのですが、
17世紀のトルコ(オスマン帝国)で、花や果物にメッセージを込めて贈る
「セラム(selam)」という習慣が起源とされています。
これが19世紀のフランスやイギリスに伝わり
言葉を介さず想いを伝える恋愛の暗号として流行した様です。
花だけでなく、果物、樹木にも花言葉があるそうです。
奥が深いですね。
この頃に生まれていたら多分、好きな人に花をたくさん贈っていただろうなと、、、思います。
もう一つ私が花に興味を持った理由としては
「別れる男に、花の名を一つは教えておきなさい。花は毎年必ず咲きます。」
川端康成さんの【掌(たなごころ)の小説】を見かけた時です。
その季節が来る度に相手のことを思い出して忘れられない
思い出の仕組みを示唆しているようで切ない気持ちになります。
これは恋人に対する詩ではありますが
大切なご家族様を亡くされたご遺族様にも当てはまると思います。
『お花は一年に一度必ず咲きます。
そのお花を見かけた時、少しの間、故人様を偲び、静かに手を合わす時間を大切にしてください。』
私たちは、ご遺族様から故人様との思い出のお写真を預かり、コラージュを作成いたします。
コラージュを作る際にひとつの工夫として
背景に故人様の誕生花を入れます。(花の名前、花言葉も添えて)
式場へ来られたご遺族様はそのコラージュをみて
「素敵、、見てこれ懐かしい。へえ、こんなお花があるんだ。」と
少し表情が明るくなり、会話が弾んでいる場面を見た瞬間、私自身とてもやりがいを感じます。
ご遺族様の気持ちが少し軽くなり
「よし、がんばろう」と思っていただけるなら、この上なく幸せなことです。
興味がわいた方は大切な人や自分の誕生花、花言葉を調べてみてください。😁
最後まで見ていただき、ありがとうございました。🤗